夏に食べたい!さっぱりヨーグルトカレーがうますぎた

本日は「東京カリー番長」さんが紹介していたヨーグルトカレーを作ってみました。
ヨーグルトの酸味がとっても爽やか!油もほとんど使っていないため、あっさりしていて夏にピッタリなカレーです。

詳しいレシピは下記URLからどうぞ
お肉がホロホロにやわらか〜くなる「ヨーグルトチキンカレー」の作りかた 【東京カリ~番長】 – メシ通 | ホットペッパーグルメ (hotpepper.jp)

ここでは実際にレシピを真似て作ってみて、私新米ダディが料理初心者として感じたことを書いていきたいと思います。

材料
今回の材料たち

【100均ではなくスーパーのスパイスコーナーへ行こう】

「マツコの知らない世界」でも100均スパイスで作るカレーが紹介されていましたが、「マスタードシード」と「カルダモン(ホール)」は100均では売っていないため、初めからスーパーのスパイスコーナーに探しに行った方が良さそうです。
(特にマスタードシードはそこら辺のスーパーでは売っていません。数店舗回ったけどどこにもなかったので諦めました)
今回はマスタードシードは使用せず、カルダモンもパウダーを使いました。
(最後に書きますが、出来ればレシピ通りホールの方が良いです。)

【ニンニクとショウガはチューブではなく実物を準備しよう】

最初にニンニクとショウガを切って油で炒めて香りを出すのですが、切るのが面倒臭かったのでチューブのやつ使ってみました。
が、全然香り出ない上にメチャクチャ油が跳ねまくって危険です。
しかもフライパンに焦げ付いて大失敗。面倒でもレシピ通りホンモノを切って炒めましょう。

【タマネギはシリコン容器またはジップロックでチンしてから炒めよう】

タマネギに焼き色が付くまで炒めるのですが、これが割と時間が掛かって大変です。
(他のカレーレシピでは「アメ色タマネギ」を平然と要求してくるのでビビります)
タマネギは火の通りが甘いとタマネギ臭くて劇的に不味くなります。
事前にシリコン容器やジップロックでチンするとしっかりと火が通り、時短にもなります。

玉ねぎ。。。なかなか飴色にならない

【鶏むね肉を使う場合は弱火でゆっくり加熱しよう】

レシピでは鶏モモ肉を使用していますが、ボンビーな我が家は鶏むね肉を使いました。


浮いたお金はマミーのおやつ代(ブラックサンダー)に消えていきます。何と献身的なダディでしょう!誰も褒めてくれないのでここに書いておきます。


さて鶏むね肉は強火で焼くと固くパサパサになりやすいので、弱火でゆっくり加熱しましょう。最後に煮るので多少生焼けでも大丈夫です。

【出来上がりを試食してみて】

ヨーグルトの酸味がとても爽やかで、あっさりとした仕上がりです。
辛味もあまりないため、子供でも食べやすいと思いました。
妻にもまずまず好評で、ダディも胸を撫で下ろしています。
ただクミンの香りはするのですが、最初に炒めたチューブニンニクとショウガ、それとカルダモンパウダーはあまり香ってきません。
やはりここはニンニクとショウガは実物、カルダモンはパウダーではなくホールを使うべきだったと反省しております。

カレー色になりました

いかがだったでしょうか。カリー番長さんは料理上級者だと思われるので、ダディには少し難しく感じましたが、それなりに美味しく作ることが出来ました。そして料理を作って食べる楽しさを存分に味わうことが出来たのでとても満足しています。ダディの作ったカレーをダディJr.が食べてくれる日を心待ちにしながら、これからも料理に励んで行きたいと思います。

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