カレールーを使わずにキーマカレー作ってみた

今回は牛豚の合挽肉を使ってキーマカレーを作ってみました。
レシピは以前ヨーグルトカレーを作った時にお世話になったカレー番長さんのレシピです。

材料
今回の食材たち

キーマカレーって挽肉を使っているので結構満腹になるし、
水分が少ないから保存しやすいのが良いですよね。
でも具材を細かく切らないといけないので、下準備が結構面倒臭い。
タマネギは切ってると目をやられるし、トマトはブヨブヨしてて切りにくいし(涙)

そこで「ぶんぶんチョッパー」を使いましょう!

「家事野郎」で紹介されているのを観て試しに買ってみましたが、効果絶大です!

タマネギもトマトも1個15秒くらいでみじん切りにできちゃう事に驚きました。

みじん切りにされた材料
簡単にみじん切りできました

我が家は子供が小さいので、離乳食作りにも役立っています。

それとカレーの保存容器ですが、我が家では野田琺瑯を使っています。
レンチン出来ないのが玉に瑕ですが、油汚れが綺麗に落とせるのでカレーの保存にぴったりです。

さて道具の紹介ばかりになってしまいましたが、肝心の味はと言うと・・・

肉の旨味がしっかりと出ていて旨い

ひき肉たっぷりのカレー
完成したカレー

そうキーマカレーって主役は挽肉なんですよね。
最初に炒めたショウガとニンニクの香りが来ます。

にんにくを炒めている
にんにくの良い香り


ショウガの香りってスーっとするような爽やかさがあり、食欲をそそりますね。
そしてクミンの香り(ザ・カレー香)が少し来て、そこから肉の香りと旨味が一気に口中に広がります。
今回は挽肉を炒めた時に出る肉汁と油をそのままカレーに投入しました。
だから旨味たっぷり(カロリーもたっぷり)なのです。

ひき肉とカレーを炒めている
肉汁ありバージョンもおいしかったです

レシピでは肉汁をしっかりとキッチンペーパーで吸い取っていたので、もっとサッパリとしてスパイス感も強い仕上がりになるんでしょうね。
今回作ったのも充分美味かったのですが、次回作る際はこっちの方法で作ってみたいと思います。

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