よしなしごと

先日34回目の誕生日を迎えました。
この歳になると誕生日があまり嬉しくなくなります。
子供の頃、誕生日と言えば「ケーキとフライドチキンとプレゼントを買ってもらえる日」で、クリスマスと同じくらい待ち遠しい日でした。

 親戚からもお祝いをもらったりして、自分が特別扱いしてもらえて嬉しかったことを思い出しました。
それが今では「もう若くない事を思い知らされる日」となり、なんならため息が出る日になるとは・・・

自分の誕生日を喜べる日はもう来ないかもしれません。
しかし愛しい我が子の誕生日なら諸手を挙げて祝福出来ます。

自分が子供の頃に受けた愛情を、今度は親として与える番が来たのですね。

 来月末に愛息子が1歳の誕生日を迎えます。産まれて来てくれたことに感謝し、たっぷり愛情を注ごう。
マミーが焼いてくれた誕生日ケーキを食べながら、ダディは思うのでした。

ダディのお誕生日会
おめでとダディ

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