コロナワクチン2回接種完了!副反応とか色々書きます。

コロナワクチンの2回目を7/25に接種してきました。会社では接種券すら手元に届かないと嘆いている同僚も多い中、かなり早く接種を終えることが出来ました。
今回は2回接種までの流れや感想、特に2回目接種後の副反応の経験談を中心に書きます。
ワクチン接種がまだの方、もしくは接種を迷っている方は参考にしてください。

1回目接種は6/24、自衛隊が開催している集団接種に行きました。

当時はまだ予約枠が沢山空いており、接種券番号を自治体が電話で教えてくれるとの情報をマミーが一早くキャッチしたため、番号をもとにLINEで予約し、すぐに接種することが出来ました。

現地では自衛隊関係者がかなり人手を割いて案内対応しており、入場→接種→退場まで非常にスムーズでした。
入口で検温とアルコール消毒を施し、受付で身分証明書と接種券を提示。
受付を通過したらそのまま問診会場へ向かいます。
事前に記載した問診票の内容について確認があり、問題がなければ接種会場に進みます。接種当日の入浴はOKですが、飲酒は控えるよう言われました。(副反応が強く出る可能性があるためだそうです)
接種会場ではアルファベットが書かれた個室が複数あり、その個室内で接種が行われます。
係員に案内され、指定されたアルファベットが記された個室前に並びます。

いよいよ自分の番が回ってきました。
ここまで会場入りからわずか15分程度。
中に入ると医師から簡単にワクチンの説明を受けます。
ダディは食物アレルギーがいくつか有るため、接種後の経過観察時間が30分となりました。(通常は15分)
左腕のシャツを肩まで捲り上げます。アルコール消毒をして、二の腕上部辺りに打ちます。接種時間は多分2秒くらい。少しチクッとしたくらいで終了。
少々拍子抜けしましたが、自衛隊医師の鮮やかな手際にとても感心させられました。

接種後は次回予約を取り、待機場で経過観察を受けます。
この場では特に問題が無かったので、時間経過後ダディはそのまま帰宅しました。
当日夜に接種した部分に痛みが出て、左腕を上げると筋肉痛のような痛みが走ります。
翌日も引き続き痛みはありますが、発熱等はなく、普通に出社し、運転もしました。
その痛みも数日で消え、その後若干接種部に痒みが出ましたが、これも数日で回復。
特に大きな副反応はなかったため、2回目接種も平気だろうと高を括っていました。

しかしこれが後に悲劇を招くのです・・・

7/25(日)14:30 2回目の接種日です。

オリンピック開会式が終わり、いよいよオリンピックムードが高まってきた頃ですね。
前回同様集団接種会場に行き、全く同じ手順を踏んで接種を終えました。
(しかも今回は医師と相談して経過観察時間を一般人と同様の15分に短縮しました)
特にアナフィラキシーもなく、前回同様無事帰宅。左腕に痛みがあるのも前回同様。

「これなら明日普通に出社出来る!休暇の申請も不要だな。」そう思っていました。

1つだけ気掛かりなのは、マミーとマミーのマミー(義母)とマミーのブラザー(義兄)が数日前に2回目のワクチン接種を済ませたのですが、接種当日深夜から翌日にかけて全員が発熱して寝込んだことです。
特にブラザーは39℃近い熱が出たとのこと。
だから寝る前にマミーから「熱が出てから動くのはしんどいから、枕元にポカリとタオルと解熱剤を置いておくからね!」と言われました。
これはとても有難いのですが、あろうことか「お大事に」とまだピンピンしているダディに向かって呪いの言葉を吐くのです。
我が家ではマミーと息子が同室、ダディが別室で寝ているので、深夜にダディが熱で苦しんでもマミーは気付くことが出来ません。先に伝えておくスタイルを取った模様です。
「そんなに心配せんでも大丈夫だよ!」特に理由はないのですが、何となく平気な気がしていました。だからいつも通り眠りについたのです。

ところが7/26日(月)深夜3時過ぎ、暑さで目が覚めます。
エアコンを切って寝たためでした。エアコン付けてもう一度寝よう。
あれ?何となく怠い気がする。念のため体温計で測ると37.5℃。
ホントに熱が出始めた!でもこのくらいなら布団を被って寝て、汗をかけば朝には熱も下がっているだろう・・・そう軽く考えていました。
しかし朝7時の時点で体温計は38.5℃を示しました。ダメだ・・・今日は休もう。すぐに会社の部内LINEに休む旨のメッセージを入れました。

今日は近くの駅で仕入先の営業マンS氏をピックアップして、僕の運転でお客さんの所に同行するアポイントが有ったのですが、とても行くことが出来ません。
訳を話した所S氏は「大変やなー。俺一人で行くから寝ときー。次会った時に話きかしてなー」とのこと。お客さんも心配してくれて、無理せず今日は休んでと言ってくれました。
お言葉に甘えて一日休むことにしました。

朝8時、マミーが僕の様子を見に来てくれたのですが、38.5℃もあると知って、卵粥を作ってくれました。
食欲は有ったので、優しいお粥に癒されながら完食。
体も温まったことだし、また眠ることにしました。ひと眠りして起きたのが11:00、再度熱を測ったところ、何と39.2℃!!こんな高熱は幼少期に出して以来数十年ぶりです。流石にここまでくるとマズイのではないか。
ワクチン接種後に入院した人もいると聞き、急に不安になります。
でも折角なら自分史上最高発熱記録を作ってみても良いのではないか、などとアホな考えも頭をよぎります。遂に熱で脳をやられ始めたのかもしれません。
ただ通常風邪でここまでの高熱を出した場合、喉の痛み、咳、鼻水、頭痛、息苦しさなど熱以外の様々な症状が出て非常に苦しいですが、今回は高熱とダルさ、ちょっと悪寒がする程度で他の症状がありません。

これにより風邪の症状と副反応が別物であることを実感します。
流石に39℃超えはしんどいので、マミーがくれた市販の鎮痛解熱剤を飲みました。
しかしこれが全然利きません。(後から聞いたのですが、この薬は大分古くなったものらしく、使用期限が過ぎていたみたい・・・)
38℃~39℃の間を行ったり来たりして一向に熱が下がる気配がないのです。
何度か寝たり起きたりを繰り返し、時刻は夜の22時。
体温計は依然として38.5℃を示します。

今日一日寝過ぎて全く眠くないため、you tubeをダラダラと見て過ごし、気付けば深夜2時。
病人だし、明日は出社しないと仕事が溜まる一方なのでそろそろ寝ようと決め、ASMRを聞きつつ眠りにつきます。

翌朝27日(火)朝7時

体温を測ると・・・・なんと37.9℃。わずかに熱は下がりましたが、全然出社出来る体温ではありませんでした。
今日も休む旨を上司に連絡します。
昨日の夕方、万が一に備えて顧客への代打訪問を後輩に依頼しておいたのですが、これが功を奏しました。
今日は慌てることなく休暇を取ることが出来たのです。
朝9時、近くのかかりつけの医院に行き、理由を話して解熱剤をもらいました。
流石に医者の薬は効くようで、飲んで1時間くらいで熱が下がってきます。
ようやく36.8℃と平熱に戻ったのは11時頃。体も楽になって来たので少し仕事のメールチェック等対応します。
しかし薬が切れた夕方16時過ぎ頃に体温を測ったら38.2℃
再び38℃超えを記録し、慌てて再度薬を飲みました。
18時過ぎにはまた36℃台まで熱が下がり、かなり汗をかいたため、昨日は控えたシャワーを浴び、サッパリして早寝することにします。
もし明日の朝熱が下がってなかったらどうしよう・・・・
不安を抱えて眠りにつきましたが、その不安は杞憂に終わりました。

28日(水)朝7時時点で36.4℃、無事平熱に戻ったのです。

 今回2日間に渡って副反応と戦いましたが、無事収束してくれてまずはホッとしました。
世間では若年層のワクチン接種が進まないとのニュースをよく耳にしますが、ダディのように副反応で苦しんだ人の話がSNSで出回り、不安に感じる人が多いことも一因でしょう。
「若年層は重症化しにくいからワクチンは接種しない」との考えを持った若者も多いようですが、これは危険だと感じます。
「重症」は人工呼吸器が必須など、「助からない」可能性がある状態です。
高熱が出たり、咳が出て息苦しい程度では「軽症」あるいは「中等症」に分類されます。
これらも充分苦しい状態ですが、「軽症、中等症」という言葉が事態を軽く感じさせているように思います。
少しでも苦しまずに済むよう、また高齢者、特に両親等に感染させないためにもワクチン接種は積極的に実施して行きましょう!

 世間では6回目の緊急事態宣言が発令されました。ようやく飲み歩けると思ってたのに・・・お家でハイボール作りながら、宣言解除を待つとしましょう。

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