ココナッツミルクでつくるシンプルチキンカレー カルダモン爆弾に注意!

今回のレシピはこちらを参考にさせて頂きました。

今回はシンプルなチキンカレーです。
業務スーパーで買ったトマト缶とココナッツミルクの紙パックを使いました。
飴色になるまで炒めたみじん切りタマネギ(いつものぶんぶんチョッパーで刻んだやつ)に、
トマト缶を加えて水分飛ぶまで更に炒め、パウダースパイスと塩をぶち込んで香りが出るまでまた炒め、ヨーグルトとかココナッツミルクとか、何かしらの「水分」を加えて煮込む・・・

カレーの作り方って、基本パターンがあるなと最近気付きました。
でもマンネリ化しないように、使う材料やスパイスは毎回ちょっとずつ変えるなど、
何か新しい要素を取り入れながら続けて行きたいと思っています。

今回初めてチャレンジしたのは、カルダモンシードのテンパリング(スパイスを油で炒めて風味を引き出す作業)です。
以前ニンニクやショウガをテンパリングしましたが、シードは初めての試みです。
サラダ油にカルダモンシードを3個入れて加熱します・・・・・何も起きません
何かカルダモンの爽やかな香りがフワーっと漂ってくるものと思っていたのですが、サラダ油の臭いしかしません。
5分くらいしても何も起きないので、仕方なくタマネギを炒め始めようとしたその時です。

パチン!と弾ける音がして、カルダモンシードが四方八方に飛び散ったのです!

熟した朝顔のタネが入った袋に触れたら、パーンって種が弾ける感じに近い(分かる人いる?)
メチャメチャビビりました(◎_◎;)
そして危うく火傷するところでした。
次回は鍋の蓋とか何かしら盾を装備してから挑もうと思います。


因みにフェンネルは用意が無かったので入れてません・・・

ま、いつものダディクオリティということで。

さて肝心の味ですが、辛さ控えめで子供でも食べやすいマイルドな仕上がりになりました
まずココナッツミルクの甘味とトマトの優しい酸味、
それと苦戦したカルダモンシードがレモンのような爽やかな香りを醸します。
次にショウガがパンチの効いた良いアクセントとなって味を引き締め、
最後にタマネギの香ばしさが来てフィニッシュ!
後からチリペッパーの辛味が少し出てきてよりカレーらしさを演出します。
我ながらかなり上手に出来たのではないでしょうか。
ココナッツミルクではなくヨーグルトを使うと、より酸味が有ってヘルシーかつあっさり味に仕上がりそうです。
次回はヨーグルトで作ってみたいと思います。

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