サバ缶で作るカレーが短時間で作れてメチャ旨だった!

今回は最近テレビ出演も多い印度カリー子さんのレシピで作りました。

このレシピは3ステップで作れると謳っているのが最大の特徴です。

今回の材料

①タマネギを飴色になるまで炒める

②材料を塩以外全部入れて5分煮込む

全部フライパンに放り込む

③塩を入れて味を調整する

完成!

 ①は大抵のカレーレシピで通る工程なのでフツーですが、②の「材料まとめて全部入れ」がかなり衝撃的でした。

 基本的に水分の多い食材(トマト等)を入れた後は、ほとんどの場合毎回水分が飛ぶまでじっくり炒めるパターンが多いのです。

 しかもタマネギを飴色に炒めた後にやるので、メチャクチャ長い時間炒め続けることになり、夏場は特にキツイ(ToT)

 旨いカレー作りに炒め作業は欠かせませんが、出来ればあまり炒めずに旨いカレーが出来ないものかと考え込む。

 これをカレー作りのジレンマと言います。(初耳)

 でもそんなジレンマをかなり解消してくれたのが今回のレシピです。

 材料の下ごしらえが完了すれば、調理時間は15分ちょっとで終わりました。

 暑さに弱く、忍耐力もないダディでもギリギリ耐えられる時間です!

 肝心の味ですが、サバの旨味とココナッツミルクの甘味がお口に広がり、
カルダモンやコリアンダーの爽やかな香りが心地よく鼻を抜けます。

 今回はチリペッパーを入れていないので辛味はなく、サバ本来の素材の味をしっかりと感じることが出来て大満足の味でした。

 少しだけ残念なのは、材料のココナッツミルクが余ってしまうこと。

 カリー子さんは冷凍保存を推奨されていたので、ダディも製氷皿に入れて凍らせました。

 材料が使い切れると言うことなしですが、調理時間も短くて簡単に出来るため、ダディ的にはリピート必至のレシピです。ご馳走でした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です